農地転用の許可基準

農地転用の許可基準

農地を農地以外にすること(農地転用)に対しては、農地法第4条第1項及び第5条第1項の許可が必要とされます。
農地法第4条第1項の許可にあたっては、立地基準及び一般基準により審査され、2つの基準の両方を満たさないと許可されません。
また、農地法第5条第1項の許可にあたっては、上記の基準のほか農地法第5条第1項の許可の基準により審査され、3つの基準を満たす必要があります。

農地区分と許可基準(立地基準)

農地を営農条件及び市街地化の状況から見て次の5種類に区分し、優良な農地での転用を厳しく制限し、農業生産への影響の少ない第3種農地等へ転用を誘導することとしています。